主夫ブロガー日記

満員電車や電話が嫌で主夫化したブロガーの日記です。

本物のクリスマスツリー(もみの木)を飾るときの注意点、処分方法など

   

一度は本物のクリスマスツリーを飾ってみたい!でも生木だと虫がつかないか?処分はどうしたら?など気になるところです。

調べてみるとレンタルもあるけど意外と高い、買うにしても大きさによって値段もまちまち。根っこのない使い捨てのものもあれば、鉢植えに植えてそのまま育てるものもある。

私自身、初めて本物のもみの木を使ってクリスマスツリーを用意する上で気になったことをまとめます。

本物のもみの木を手に入れるには?レンタル?購入?

本物のもみの木を手に入れるには、レンタルするものと購入するものがあります。

レンタルだと意外と高くて2~3万円するので買ってしまった方がお得の様子。

購入の方は楽天市場やヤフーショッピングなど大手ショッピングサイトで購入ができます。

値段は大きさによって違い、以下のような目安です。

  • 100~150cm 6,000~1万円くらい
  • 180cm 2~3万円くらい
  • 240cm 4~6万円くらい

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根ありと根なしのものがある

根なし(切り、根鉢なし)

根っこがないため3週間ほどしか保たない。12月以降の購入がオススメ。スタンドを用意して自立させるのが一般的。枯れた後は処分が必要(燃えるゴミ扱い)。日本で買えるものは根ありが多いが、海外では根なしが一般的。

根あり(根巻き苗)

根っこがあるのでそのまま庭に植えたり鉢植えで育てることができる。育てて毎年使うことも可能。

もしも虫が付いていたら?

もみの木は一般的には虫が付きにくい品種ですが、全く虫が付かないわけではありません。

アブラムシや毛虫、ハダニ、てんとう虫やクモなどがいる場合があります。

葉についた虫の場合、水洗いで取り除くことができます。

しかし毛虫やハダニは水洗いだけでは難しいので、その場合は殺虫剤の方が確実です。

毛虫専用やハダニ専用など、市販の殺虫剤で問題ありません。

元からいた虫をやっつけたら、基本的には防虫効果があるため、それ以上は虫は寄ってこないはずです。

水や肥料は?

根なしの場合

切り花と同様に、水を吸わせる必要があります。3週間程度なら毎日水を変えれば保つようです。肥料は特に不要です。

根ありの場合

こちらも毎日水をあげましょう。肥料はなくても良いようです。

もみの木(根なし)を処分するには

根なしの場合、切り花同様に時間が経つと枯れてしまいます。枯れてしまったら処分する必要が出てきます。

生木は基本的に燃えるゴミ扱いです。小さく切って燃えるゴミとして出せばいいです。

ただしあまり大きなもの(幹が10cmを超えるもの)だと燃えるゴミに出せない場合があるので、自治体のゴミ処分方法を確認しましょう。

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