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手数料無料のFXはマネーパートナーズ!
いよいよ外国為替保証金取引(FX投資)の商品紹介です。
今まで紹介してきた外貨預金や外貨建てMMFは、
インフレが進んだ場合、
リスクヘッジをするために利用できる商品ですが、
外国為替保証金取引(FX投資)は、
もっと機動的に通貨の売買を行なうことが可能な商品です。
大きなメリットは10万円ほどの少額から投資が始められ、
しかもその10倍の外貨を売買できることです。
具体的な仕組みは、
まず保証金と呼ばれる資金を口座に振り込みます。
そして、このお金を「担保」にして外貨取引を行ないます。
その際に、「レバレッジ」と呼ばれる投資比率を決めます。
レバレッジは最高10倍程度まで設定できます。
米ドルを売買すると仮定すると、
10万円の保証金で1万米ドル相当の外貨が売買できます。
1米ドル=110円だとしたら、1万米ドルは110万円。
保証金に対して11倍の外貨を取引していることになるのです。
1万米ドルを買い建てて、1米ドル=110円から115円に円安ドル高が進んだら、
5円の差益が1万米ドル分で5万円の利益となります。
わずか10万円の保証金で5万円の利益で、利回りは何と50%!
しかし、気をつけなければいけないのは逆のケースもあること。
1万米ドルを買い建てて、1米ドル=I10円から105円の円高に進んだら、
5円の差損が1万米ドル分で5万円の損となってしまいます。
つまり50%の損失となるのです。
これが外国為替保証金取引(FX投資)は、
ハイリスク・ハイリターンといわれる理由です。